先日(11月4日)の通り崎のダイビング動画の編集が終わりました。
ぜひご覧ください。
11月4日、土肥(通り崎)に調査ダイブに行ってきました。

前日まではかなり風が強くてシケていたのですが、穏やかになるタイミングを見計らって行ってきました。
前回大量のトウゴロウイワシが死んでいたのですが、今回は水底はキレイになっていました。
シケで飛ばされたか、生物に分解されたか、自然の力は偉大です。
そして生き残っているトウゴロウイワシ。

アオリイカもたくさんいました。

ウミウサギガイは前回からほとんど動いていません。

見慣れない魚がいましたが、メイチダイの幼魚のようです。

もうイソギンチャクがキレイではなくなってきたクマノミ。

やや小さめのオキゴンべ。

コガネスズメダイは前回に比べると減ってきました。

逆にたくさん目についたクロイトハゼ。

ノコギリヨウジが撮りやすい場所にいました。

そのすぐ近くにはクツワハゼ。

クリアクリーナシュリンプも近くにいました。

クサハゼ。

また見慣れない生物がいました。

水中ではモンガラドオシという名前が頭に浮かんでいましたが、モヨウモンガラドオシというのが近いです。
アカハチハゼもたくさん目につきました。

そしてやはりエキジット直前のハタンポの群れが楽しいです。

今回は透明度がやや悪かったので沈船までは行きませんでしたが、十分に楽しめました。
1ダイブはビデオカメラを持って練習したので、今日の写真はコンパクトカメラを持って潜った1ダイブ分です。
ドライスーツならかなり快適に潜ることができますので、まだまだ潜りたい方はお気軽にお問い合わせください。
10月24日、土肥(通り崎)に調査ダイブに行ってきました。
天気予報が悪い方に外れて、風が強く、天気もイマイチでしたが、水面は穏やかだったので問題なく潜ることができました。

なぜか海鳥がたくさん飛んでました。
サービスさんで地元の漁師さんとオーナーから「トウゴロウイワシがたくさん死んで沈んでいる」と前情報をいただいてからエントリー。

なるほど、確かに。
こんな感じで広範囲にたくさんの死骸が落ちてました。
傷を負ってヘロヘロ泳いでいるのも何匹か見ました。

一応元気そうなのは水面に少し群れていましたが、あまり泳ぎ回らずにじっとしている感じです。

サイズ的にはこれよりもかなり小さくて活発に泳ぎ回っていたのはキビナゴでしょうか?

いずれにしても何が起こったのか全くわかりません。
海面にたくさん飛んでいた鳥とも関係があるのでしょうか?
あとはダイビングを続けます。
かなり浅い場所でムラサキハナギンチャク?が開いていました。

アオリイカの産卵床の残骸にはコガネスズメダイの幼魚がたくさん。

というか、いたるところでこのようなコガネスズメダイの幼魚を目にしました。
通り崎では成魚を見た記憶があまりないのですが、どこからやってきたのでしょうか?
ドライスーツなので寒くないから久しぶりに沈船に行ってきました。
沈船の周囲にはよくわからない小魚がたくさん。

沈船ではやや大きめでわかりやすい魚を撮ってきました。
ユカタハタ。

キンチャクダイ。

これはアザハタでしょうか?

そして沈船にもコガネスズメダイの幼魚がたくさんいました。

浅い方に戻ってきて映えクマノミ。

水温が下がってきたからか、真っ白だったイソギンチャクがやや茶色っぽくなってきました。
イソギンチャクにとっては良いことでしょうが、写真的には地味になってきたような。
トラウツボは何匹か目につきました。

個人的推し魚、ヘダイ。

沖縄ではよく見たウミウサギガイ。

ソフトコーラルを食べてます。
ヒラメの仲間。

そして相変わらずエキジット前のラダーのすぐ下が一番魚が多くて賑やかです。
クロホシイシモチ。

ハタンポ。

天気予報が外れて気持ちが萎えましたが、やっぱり潜ってみると何かと見つかって面白いですね。
ちなみに、最低水温は18℃でしたが、ドライスーツだとまだまだ全然寒くないですね。(今日のインナーはTシャツ1枚でした)
またそのうち潜りに行ってきます。